塗膜

用語解説

【用語解説】塗り面積(ぬりめんせき)とは

塗り面積とは、一定量の塗料で、規定の厚さの塗膜を作る事ができる塗装面積のことをいいます。
用語解説

【用語解説】チョーキング(ちょーきんぐ)とは

チョーキングとは、塗膜表面に白い粉が噴出した状態を言います。塗膜面を指先で軽く擦ったときに白い粉が付けば確認できます。白い粉は、紫外線や風雨などの影響を受け続ける中で、塗膜表面樹脂が劣化して、表面近くの顔料が脱落した…
用語解説

【用語解説】死膜(しまく)とは

死膜とは、塗膜が剥がれたり浮いたりしている状況で、塗膜として本来の機能を果たしていない事を…
用語解説

【用語解説】ハイビルド塗料(はいびるどとりょう)とは

ハイビルド塗料とは、1回の塗装で通常よりも厚い100μ以上の膜厚が得られる塗料の総称をいいます。ハイビルド塗料は、チキソトロピーや低揮発分又は低粘度成分の…
用語解説

【用語解説】ウレタン塗料(うれたんとりょう)とは

ウレタン樹脂塗料とは、ウレタン樹脂塗料とも言い、ポリオール成分とイソシアネート成分がポリマー結合した樹脂で、塗膜を形成する成分にウレタン樹脂が配合された塗料をいいます。ウレタン塗料のメリットは、密着性が高く皮膜…
用語解説

【用語解説】色斑(いろむら)とは

色斑とは、部分的に色の差ができてしまうことを言います。色ムラは、塗料中の顔料粒子の大きさ、比重、凝集性が違うため、塗膜中に均一に分散されなかったことが主な原因と考えられます。その他、塗装作業時に生じた塗膜の厚薄に…
用語解説

【用語解説】機能性塗料(きのうせいとりょう)とは

機能性塗料とは、着色目的意外に特別な機能や効果を持った塗料を指します。代表的な機能や効果として、断熱性、遮熱性、防音性、防カビ性などがあります。機能性塗料が十分な効果を発揮するためには、塗膜が薄すぎても…
用語解説

【用語解説】親水性塗料(しんすいせいとりょう)とは

親水性塗料とは、塗膜面に付着した汚れを水分で浮かせ、雨水とともに流し落とす性質を持った塗料のことを言います。親水性塗料は、汚れが付きにくい塗料と…
用語解説

【用語解説】膜厚測定器(まくあつそくていき)とは

膜厚測定器とは、塗膜の厚みを計る測定器の総称をいいます。
用語解説

【用語解説】膜厚(まくあつ)とは

膜厚とは、塗装した塗料が乾燥した塗膜の厚みのことをいいます。