業者の選び方関連

【重要】心ない残念な塗装業者を選ばないために

心ない残念な塗装業者を選ばないために

ネットを有効活用し情報収集をする

何といっても最初は情報収集が大切になります。

初めての外壁塗装の塗り替えは、情報も知識も少ない中で塗装業者のサイトをみてまわるのが正直退屈な作業かもしれません。
良い塗装業者を見つけるためには、何に注目して調べれば良いのか?
これもあまりピンとこないでしょう。

そこで少し視点を変えて、良い業者を探すのではなく、心ない残念な塗装業者を選ばないようにすることに注目して調べてみると案外良い業者に気づきやすくなると思います。

心ない残念な塗装業者を選ばない為のチェックポイント

インターネットで検索する際 👉『11チェックポイント!』

👉 11チェックポイント

  1. 自社ホームページがあるか
  2. 会社概要に不審な点はないか
  3. スタッフや職人さんの紹介はあるか
  4. 職人さんの資格保有情報はあるか
  5. 施工事例の紹介があるか
  6. 施工前と施工後の画像紹介があるか
  7. お客様からの声などを紹介しているか
  8. よくある質問について予め回答や解説を挙げているか
  9. 見積りから作業完了までの流れを解説しているか
  10. 支払いプランの説明はあるか
  11. 保証内容が明確に示されているか

塗装会社のホームページを検索

基本的には自社ホームページを開設している業者を選びましょう。

昔ながらの塗装業者さんの中には、ホームページを持たないところもあります。
余程良い縁があっての業者さんであれば、たとえホームページがなくても安心できるかもしれません。

しかしそうでない場合は後々のトラブルを考えるとお勧めできないのが現実です。

例えば、お互いに伝えたいことや聞きたいことの真意が噛み合わないまま、何となくの流れで進んでいき契約した場合、後にトラブルが発生するケースがあります。
そんなことがと思うかもしれませんが、これは案外多いケースなのです。

ホームページがあれば、業者は伝えるべき内容をしっかり明記できるしお客さんは自分の要望に合うかどうかを具体的に想像することができます。

この辺りは非常に重要です。

また、ホームページは複数見てまわるのに効率的です。
比較する際も大変便利です。

複数のホームページをチェックする際は、上記の『11のチェックポイント』を抑えた上でじっくり確認してみてください。

そして、より安心材料の多い業者さんをピックアップしてください。
その上でメール電話で問い合わせをすることで、あなたに合うか合わないかを見極めてみてください!

口約束と書面

契約前ほど冷静にチェック

どれほど相性が良く気に入ったとしても、大切な事柄を口約束で済まそうとする業者さんは選んではいけません。

例えば、

  • 見積書には書いてませんが、私が責任を持って対応しますので安心して下さい。
  • 契約書にはスペースの問題で記載してませんが、間違いなく対応しますので安心してください。
  • 支払い条件の詳細を具体的に明記せず、追って連絡しますので先に契約をお願いします。

他にも挙げればキリがありませんがイメージできたでしょうか?

何となく交わした口約束でもこっちはそのつもりでいたのに、担当者がそのことをうっり忘れていたりすることもあれば、最初から口約束など守るつもりがないという場合もあります。

うっかり忘れも雨樋塗装や換気フードなの付帯部分の塗装がされていないことに気づき約束どうり塗装の依頼をすると、足場を撤去した後では塗装できないといったガッカリな回答を突きつけられることもあるのです。

うっかりでも、意図的であっても、信用しているからといって大切なことなのに口約束だけで済ませることはやめましょう
精神的にも金銭的にも嫌な思いをすることになりますので気をつけて欲しいところです。

書面の内容をしっかりチェック

書面に必要事項が記載されているかをしっかりチェックすることの重要性は前述した内容で十分後理解できたことと思います。

ここでは念の為に書面のチェック内容のポイントを挙げておきます。

契約書(見積書)の内容 👉『11のチェックポイント!』

👉 11チェックポイント

  1. 塗装部分が詳細に記してあるか
    (どこを塗り、どこを塗らないのか)
  2. 塗装面積が具体的に記してあるか
    (建物の図面を用意したのに記載がない場合は要注意)
  3. 使用する塗料の種類が記してあるか
    (使用する塗料のパンフレットを必ずもらいましょう)
  4. どの部分にどの塗料(種類・色)を使うかを記してあるか
    (壁・屋根・付帯部分ごとに塗料を変える場合もあります)
  5. 詳細項目ごとに金額が記してあるか
    (〇〇費一式△△万円などとなっている場合は要注意)
  6. 塗装工程を記してあるか
    (塗装工程や内容などが記された別紙を添付する場合もあります)
  7. 工期が伸びた場合の金銭的負担の有無を記してあるか
    (天候等により予定工期が伸びることもありますので要確認)
  8. 支払い方法(カード・現金・振込)が記してあるか
    (振込手数料の負担の有無は記してあるか)
  9. 支払い期限が記してあるか
    (工事着工前の一括払いを要求してくる場合には要注意)
  10. 支払い先が記してあるか
    (支払い先の名称にも注意)
  11. 工事完了後の保証内容が記してあるか
    (保証書を受け取る際に内容確認を忘れずに)

契約書(見積書)が書面で提出されても工事明細があいまいな場合は、後に依頼主と施工業者側の間でトラブルが発生する可能性が高くなります。

施工業者は工事内容が変わる都度に追加工事契約内容を書面にて提示しなくてはなりません。
施工業者側にとって手間も時間も掛かるため口頭だけで伝えて済ませたいところですが、こういったことまでキッチリ行うことができる業者であれば、より信用度が上がります。

こうした点も頭の片隅に入れておくことで役立つ時があるかもしれません。

まとめ

契約書(見積書)などの作成にはある程度時間がかかります。
その為、内容変更や条件変更が発生した場合、契約書(見積書)などの再作成を面倒がる業者もあるようです。
あ互いの時間を無駄にしないためにと必要な再作成を省き、手続きを先に進める業者は良心的ではありません。
後に発生するトラブルを避けるために、再作成に多少の日数がかかるとしても対応してくれる業者の方が安心できると言えます。

また工事代金の支払い方法ですが、こちらも契約時に記載内容を確認しておきましょう。
支払い時期は、工事完了後に一括払いか、工事着工前と工事完了後の二回払いが一般的です。
工事着工前に一括払いを求められた場合は、契約はせずもう一度冷静に判断をし直すことをお勧めします。

更に、工事完了後の保証内容アフターフォローの体制がどうなっているのかも契約前に確認し、書面で受け取ることも忘れないようにしましょう。
くどいようですが、具体的な内容の記載があるかも忘れずに確認して下さい。

塗装工事は数年~十数年に1度の工事になります。
即決はせず、自分のペースで納得のいくまで慎重に検討することが大切です。

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