用語解説

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【用語解説】エフロレッセンス(えふろれっせんす)とは

エフロレッセンスとは、白華とも呼ばれ、石材やコンクリートの表面に出てくる白い結晶を言います。エフロレッセンスは、ヒビ割れから侵入した雨水等が、石材やコンクリート内の水酸化石灰と加水分解した際に発生します。塗装前に…
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【用語解説】ラジカル制御型塗料(らじかるせいぎょがたとりょう)とは

ラジカル制御型塗料とは、塗膜を劣化させる原因となるラジカルの発生を抑制する酸化チタンと光安定剤(HALS)が含まれている塗料のことをいいます。ラジカル制御型塗料は、塗膜劣化を抑える機能に…
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【用語解説】防火塗料(ぼうかとりょう)とは

防火塗料とは、難燃性または不燃性の塗料のことをいいます。防火塗料には、素材への熱と炎の広がりを遅らせる効果のある発泡型防火塗料もあります。発泡型の防火塗料は、熱や炎の影響を受けると被膜が膨張しスポンジ状の…
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【用語解説】防カビ塗料(ぼうかびとりょう)とは

防カビ塗料とは、カビの活動、成長を抑制する塗料のことをいいます。
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【用語解説】滑水性(かっすいせい)とは

滑水性とは、外壁塗料や屋根用塗料に必要とされる性質の一つで、雨なのど水が流れ落ちる性質の事を…
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【用語解説】黄変(おうへん)とは

黄変とは、塗装の色が黄色味を帯びる現象を言います。塗装の黄変は直射日光による影響のほか、高温や多湿の環境にある場合などに生じやすい現象です。
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【用語解説】疎水性(そすいせい)とは

疎水性とは、水に溶けにくく、水と混ざりにくい性質を言います。疎水性を持つ塗膜面では、水は広がらずに水玉に…
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【用語解説】下塗り(したぬり)とは

下塗りとは、塗装や防水工事等で上塗り材の接着力の向上させるために塗られる塗材のことを言います。その他、補強を目的としての役割も果たし…
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【用語解説】モルタル(もるたる)とは

モルタルとは、セメントに砂と水を混ぜ合わせて作る建築材料のことをいいます。モルタルは、施工性が良いペースト状で、主に仕上材や目地材、躯体の…
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【用語解説】プライマー(ぷらいまー)とは

プライマーとは、下塗り塗料を総称した呼び名で、英語のprimary(最初の)が語源で最初に塗る塗料のことをいいます。