用語解説

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【用語解説】疎水性(そすいせい)とは

疎水性とは、水に溶けにくく、水と混ざりにくい性質を言います。疎水性を持つ塗膜面では、水は広がらずに水玉に…
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【用語解説】退色(たいしょく)とは

退色とは、紫外線などにより顔料、染料などの色素の分解されたり、摩擦などで色素が移動することにより色が抜けたり、変色したりすることを…
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【用語解説】ケレン(けれん)とは

ケレンとは、金属部や木部の汚れやサビ、古い塗膜を除去することを言います。ケレンをすることで、塗料の乗りが良くなります。その結果、塗膜自体の安定性が…
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【用語解説】ラッカー塗料(らっかーとりょう)とは

ラッカー塗料とは、揮発性の高い溶媒を使用した塗料をいいます。ラッカー塗料は、乾燥が速く作業性の高い上に、乾燥すると表面が硬化し耐久性を高めることができます。また、ラッカー塗料は乾燥後に表面を磨き上げることで…
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【用語解説】木目塗装(もくめとそう)とは

木目塗装とは、塗料によって木材の持つ外観や風合いを再現した塗装方法をいいます。
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【用語解説】溶剤(ようざい)とは

溶剤とは、塗料を薄め適度な粘度にすことで塗装し易くするもののことをいいます。
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【用語解説】顔料(がんりょう)とは

顔料とは、水や油に溶けない着色に用いる粉末を言います。水や油に溶ける着色に用いる粉末は染料と言います。顔料は、「無機顔料」と「有機顔料」の2つに大別することができます。無機顔料は、天然の…
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【用語解説】カバー工法(かばーこうほう)とは

カバー工法とは、既存の屋根の上に、防水シート(ルーフィング)と新しい屋根材をかぶせる施工方法のことです。カバー工法は、重ね葺き、カバールーフ工法などとも言います。既存の屋根と新しい屋根の二重構造になるので…
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【用語解説】エフロレッセンス(えふろれっせんす)とは

エフロレッセンスとは、白華とも呼ばれ、石材やコンクリートの表面に出てくる白い結晶を言います。エフロレッセンスは、ヒビ割れから侵入した雨水等が、石材やコンクリート内の水酸化石灰と加水分解した際に発生します。塗装前に…
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【用語解説】目地(めじ)とは

目地とは、レンガやパネルなど、2つ以上が接合する合わせ目のことをいいます。